システムを活用して子どもたちを守りましょう。
子どもがいろいろな事件などにまきこまれる時間帯はおもに下校時に集中しています。季節的には夏から秋頃が多いようです。
発生場所は駐車場や駐輪場、また路上などでもおこっています。夕方など暗くなってからはもちろん、白昼堂々と腕をつかまれるなどの報告もあります。その他にも車に連れ込んでの犯行もよく聞かれます。
子どもが狙われるのは何も外にいる間だけとは限りません。家に帰ってからも、常に防犯意識を持つ事が必要です。1人で留守番をする時などはホームセキュリティなどのセキュリティシステムを活用して、しっかりと子どもの安全を守りましょう。前もって子どもにシステムの使い方を教えておいてあげましょう。
また外に遊びに行く時も、自宅周辺にどのような危険が潜んでいるのか常に気を配ってあげましょう。それに合わせて、どこへ行けば守ってもらえるかという事も、日頃から確認しておくとよいでしょう。例えば店舗の入り口に立っている警備の人と顔見知りになるなど、子どもの安全と防犯について常に気を配るようにしましょう。