福祉施設内にセキュリティシステムを導入するなら、どこに設置するのがいいのかを考えます。
システムの設置場所としてはいろいろな場所が考えられます。
まず貴重品や金庫などがある事務室です。ここでは防犯センサーを使って不審者を察知し、音やフラッシュライトなどで威嚇、その他自動通報装置などのセキュリティシステムもあります。その他にも事務室の扉の開閉や、金庫の傾きなどにも反応するシステムのものがあるようです。防犯に役立ちそうです。もしくはセキュリティの機能の付いたボックスの活用も考えられます。
火災対策としては炎センサーを使って検地します。喫煙エリアでは警告の意図で使われたりしますが、喫煙者が一人でもいるなら特に気をつけなければいけません。誰が喫煙しているのか、把握しておく必要があるでしょう。たばこの火が原因の火災は結構おこっています。火が大きくなる前に被害を最小限に抑えたいです。
また放火という可能性もあります。建物の中だけでなく、周辺にも気をつけたいです。炎センサーは警告音やフラッシュライトを使って、離れた場所でも知らせてくれます。
その他の設置場所としては、入居者の安全を確保するために各部屋などがあげられるでしょう。
